ゴンスケ
2001年10月、あんの初ハーフの数日後、我が家の一員となったゴンスケ。娘たちの多感な時期を一緒に過ごし、なにより私の練習パートナーとして、毎朝の散歩に付き合ってくれた。
昨日、―24.8度を記録した朝も、いつもどおり散歩に出かけた。しかし、足元がおぼつかない。さすがに老体にこの寒さは厳しいかと、短めに切り上げ帰宅した。食餌を用意したが、食欲が無いのか食べない。そのうち、おぼつかない足取りで小屋に入って横たわった。
正午ごろ、クゥーンクゥーンという鳴き声がするので見ると、夢でも見てるのか、前足で空をかいていた。
午後2時、近所のおじさんがおやつを持ってきた。「なんか変だよ」声をかけてくれたので、小屋に行くと足を伸ばして横たわっていた。おじさんの呼びかけになんとか反応しょうとするのだが、足に力が入らず、視線も定まらない。毛布をかけてやると、力のない前足で上半身の毛布をどけた。
午後3時半。眠るように息を引き取った。
最後のゴン散歩、0.5km。ありがとう。
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コメント
家の犬も2001年1月に縁あって、我が家の三男になりました。2人の息子達は反抗期のとき、親には何もしゃべらなくても、犬には「行ってきます」と「ただいま」を言いました。出来の悪い息子達だけど、犬にだけは優しいです。ふれっぷ家のゴンちゃんも居なくてはならない存在だったんですよね? ただ、ただ、合掌、悲しいね・・・
投稿: しぶまま | 2014年1月18日 (土) 16時03分
しぶままさん、おくやみありがとうございます。
先代のゴンジロウを失った時、もう犬はいいやと思っていたのですが、娘たちにせがまれて、保健所に処分に困っている犬がいたら紹介してほしいと頼んでいたのでした。
忘れた頃に電話があって、紹介された先に行くと、黒いのと、灰色のと、ツートンのといて、黒いのが真っ先に私の所に飛んできて、さっさと戻っていき、次にツートンのがおずおずとやってきて、私の膝の上に丸まったのです。灰色のは結局こちらに来なかったので、ツートンを貰い受ける事になったのでした。
投稿: ふれっぶ | 2014年1月18日 (土) 20時14分
確かfrunかHPか覚えていないのですが、ゴンスケがもらわれてきた時の記憶が何となくあります。13年も前だったんですね。別れはいつか来るとわかっていても淋しくなりますね。
投稿: NAOJI | 2014年1月21日 (火) 21時07分
NAOJIさん。そーですね。どこかに書いてましたが、どこだったかな?笑
あんが初フルの練習で初めて30k走した時も、最初の10k、ゴンスケが伴走してくれました。これはFRUNに書いたな。(^_^)
投稿: ふれっぶ | 2014年1月22日 (水) 12時00分
久しぶりにブログにお邪魔したら、ゴンスケちゃんの訃報・・・愛犬の旅立ちに心よりご冥福をお祈りします。同じような辛さを味わったことがあるだけに・・・
投稿: たびちゃん | 2014年4月30日 (水) 03時35分
たびちゃんさん、おくやみありがとうございます。
散歩が日課から無くなってしまったので、しばらく生活のリズムが狂っていましたが、最近なんとかjogを再開しています。笑
投稿: ふれっぶ | 2014年4月30日 (水) 05時26分