SVEA 123R 動作確認
左から本体、風防・五徳、燃料ボトル。購入したのは学生時代だったから30年以上前、最後に使用したのは結婚前だから20年以上前。(^_^;)
思うところがあって、納戸の奥から引っ張りだしてきた。
白ガソリンを注入。

注油キャップをしっかり閉めて、余熱用のジッポーオイルを中央のくぼみになみなみ。

余熱終了後、風防を取り付け、調整キーを回して、ライターで点火。
周りが明るいので青白い炎は見づらいが、(S)VER~~(ヴァ~)という123R独特の燃焼音が響くので、コップ一杯ほどの水を沸かしてみる。

ほどなく、沸騰。燃料の注入からここまで正確に計測したわけではないけれど、ほぼ7分ぐらい。20年ぶりの仕事だというのに、何事もない顔でお湯を沸かしちゃう123R、さすが名機です。
今日のごん散歩4k。
| 固定リンク





コメント
わ~お。いいの持ってますね。
投稿: こうめ | 2012年5月30日 (水) 20時42分
おお、ふれっぷさんも年代物持ってますね。
しばらく使ってないけどウチにもオプティマス8Rがあります。以前某kさんから聞いた話ではキレイにすればネットで売れるかもなんて話を聞きました。うちはカバーが錆びてしまってますが。
投稿: NAOJI | 2012年5月31日 (木) 05時26分
こうめさん、NAOJIさん、まいど。
使う機会がなかったのでほったらかしでしたが、青い炎と(やかましい)燃焼音には癒されました。123Rは今でも製造されていますので、パッキンとかのパーツも入手容易です。
投稿: ふれっぷ | 2012年5月31日 (木) 12時29分
ふっふっふ。いただきます。
投稿: 次女 | 2012年5月31日 (木) 18時21分
次女さん、まいど。
何かと一緒に送るね。(^_^;)
投稿: ふれっぷ | 2012年5月31日 (木) 21時02分