ピークは雲に隠れて見えていない。写真家なら、ちょっと待って池に映る旭岳の姿をものにしただろう。(^^;;
高山植物の鑑賞なら、池界隈の散策路を周遊するのが最善だったと思う。振り返ってみても、このあたりで撮影した植物の種類が一番多かった。
姿見の池のそばにある、旭岳石室(避難小屋)の「愛の鐘」。数分しか経っていないのに、この青空。ホントに変わりやすい山の空。姿見からの下山中、この鐘の音が聞こえてきて「あ゛、鐘鳴らすの忘れてた」と次女。「誰でも同じ音なのだから、今鳴らしている人に委託したと思えば?(^^)」
今日もゴン散歩のみ、3km。jogを終えたあんと一緒に。
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