アジア大会 ヨンケー
アジア大会の陸上競技が終了しました。
マラソンや100mが「陸上の華」ですが、楽しみな種目がマイル(4×400)とヨンケー(4×100)のリレー種目です。これは、どのレベルの大会でも盛り上がりますね。(^^)
アジア大会の日本男子はタレントが揃っていて、両種目でも金メダルが取れるんじゃないかな?と、思っていました。結果はマイルが4位、ヨンケーは同タイムの2位でした。
マイルの方は、最初のバトンミスで慌ててしまって、それを最後まで引きずったレースに見えました。金メダルにこだわりすぎたのかな?
さて、タイトルのヨンケー。覇者はタイでした。個人の走力は日本のほうが上。100m銀の塚原、200m金の末続、コーナーの上手い大前、200m銅の高平です。
1,2走でリードを広げ・・、という構想だったのでしょうが、タイが追いすがってきました。それでも、3走からアンカーへのバトンパスの直前には、体一つリードしていました。
ところが・・、パスの瞬間、タイの選手の腕がスルスルと伸びて(私にはこう見えた)、バトンが渡った時には、逆に体半分のリードを許していました。
結果、高平選手の追い上げわずかに及ばず、同タイムの2位。(同タイムに弱いなぁ、男子マラソンといい)
日本チームのリレーが失敗したとは思えません。予選よりタイムを縮めていますし・・。
聞けば、タイではヨンケーは国民的人気種目とか。どんな大会でも、リレーのある最終日はスタンドが一杯になるとか・・。タイのお国柄に脱帽したレースでした。
今日はゴンと4k。
※追記
タイはこのレースで、タイ記録を更新したらしい。
(ややこしいね) National Recordを更新ということ。(^^;;
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