今年も東洋大学柏原君の「箱根駅伝」みたいな・・。でしたが。
優勝候補の一角、大学駅伝三冠を目指した日大が15位に沈むという波乱もありました。が。
わが母校、主砲の一人を欠きながら、健闘しました。目標の「3位」には後一歩及びませんでしたが、26年連続のシード権獲得。82年連続、85回目の「箱根」を決めました。
レースを振り返ると。
往路は1区水越君が6位といい流れを作り、花の2区では苦戦したものの、つなぎの3,4区で、きっちり走った。「大エース区間」5区では柏原君とほぼ同時にたすきをもらった大石君が、落ち着いた走りで昨年区間二桁を雪辱する区間3位4人抜きの好走で、往路4位に導いた。
復路は6区山下君(山下りにふさわしい名前だ)、8km付近で足をひねってもんどりうった大転倒、観客と接触するなど、ハラハラドキドキの炎の疾走。終わってみれば4秒差の区間2位。アンカーの辻君も前を行く山梨学院大を後一歩まで追い詰める区間2位の好走でした。
エース区間と呼ばれる2区、9区でやや苦戦したものの、大砲のいない現有勢力では予想された展開。充分力を発揮した「箱根」だったと思います。
なにより、去年とは違って安心してみていられました。(^^)
今日はゴンとあんとjog4k。
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